「キリスト教」をアクセスポイントとして、世界・歴史・芸術・文化の諸相を深く探究する。

立教大学大学院  キリスト教学研究科

【5/26】立教大学キリスト教学会2018年度大会・総会


立教大学キリスト教学会2018年度大会・総会を下記の日程・内容にて開催いたします。会員だけではなく、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご来場ください。


立教大学キリスト教学会2018年度大会・総会


日時:2018年5月26日(土)13時半〜17時
場所:立教大学池袋キャンパス14号館3階 D301教室



スケジュール(予定)

13:00〜 受付開始

13:30〜14:30 研究発表
1.オルガン・コラールの歴史的意義と現代における実践
––ヨハン・ゴットフリート・ヴァルターを中心に––
発表者:渋澤 博子(2017年度本学大学院キリスト教学研究科
博士課程前期課程ウィリアムズコース修了)

2.アフリカ系アメリカ人による「スピリチュアルズ(黒人霊歌)」の即興性について––Slave Songs of the United States (1867) を基に––
発表者:國友 淑弘
(2017年度本学大学院キリスト教学研究科博士課程後期課程修了)

3.殉教の記憶・記録・伝承 ––津和野キリシタン史記述再考––
発表者::三輪 地塩
(2017年度本学大学院キリスト教学研究科博士課程後期課程修了)


14:30~15:00 ティータイム

15:00~16:30 講演

「古い本質と新しい手段の結合」
––メンデルスゾーンのオラトリオ《パウロ》を巡って––
星野 宏美(本学異文化コミュニケーション学部・キリスト教学研究科教授)


16:30~17:00 総会

詳細はチラシをご覧ください→ダウンロード

【5/26】立教大学キリスト教学会2018年度大会・総会